炭水化物ダイエットが失敗する時って、どんなパターンがあるのでしょうか? ・すぐにお腹が減る ・長続きしない ・リバウンドする こういう失敗が、炭水化物(重要なエネルギー源の一つで、必要不可欠な栄養素です)ダイエットではよくあるパターンです。 まず、1つ目のすぐにお腹が減るというのは、当たり前のことですね。 日本人(なんだかんだいって、けっこう恵まれているのかもしれませんね)の主食であるお米は、炭水化物です。 このお米を減らしてしまうと、すぐに腹部が空いてしまいますよね。 また、うどんなども炭水化物ですが、これらは腹持ちがいい食品です。 腹持ちのいい炭水化物(炭水化物を摂らないダイエットは、健康を害したり、リバウンドする原因になります)を減らしてしまうと、すぐにお腹が空き、ストレス(人間関係が主な原因になることが多いですね)が溜まってしまうのです。 その結果、ドカ食いに走ってしまう人が多いんです。 二つ目の長続きしないは、私たち日本人はお米が大好きですし、その他の主食となるパンやうどん、パスタなどの炭水化物が食べられないのは、本当に辛いものです。 ですから、炭水化物の摂取量を抑えるというのは、あまり長続きしません。 最初は簡単なようでも、次第に辛くなって、如何しても長続きしないのです。 そして、三つ目のリバウンドするですが、太りやすい炭水化物を減らすと、必ず痩せます。 しかし、再び炭水化物の摂取量を戻すと、すぐに体重は戻ってしまうはずです。 ダイエット中に炭水化物があまり摂れなかった反動で、炭水化物をたくさんとると、一気に体重(健康的なダイエットを目指すなら、体重を減らすのではなく、体脂肪率を減らすようにしましょう)が増えてリバウンドしてしまうでしょう。 炭水化物ダイエットは、簡単そうで難しいダイエットと呼ねれているんですー